プレスルーム
ExpressVPNについて
ExpressVPNは、世界をリードするコンシューマー向けプライバシーブランドです。2009年の創業以来、数百万人ものユーザーが自らのデジタル体験をコントロールできるよう支援してきました。VPNは、その出発点にすぎません。現在は、オンライン上のプライバシーと現実世界の安全をつなぐため、独自の技術基盤をさらに拡充しています。ExpressVPNのプラットフォームを支えるのは、先進的な技術です。高速通信とポスト量子保護を実現するオープンソースのLightwayプロトコルに加え、データをハードドライブに一切残さないTrustedServerテクノロジーを採用しています。さらに、ゼロ知識設計のパスワードマネージャーExpressKeysが認証情報を保護し、ExpressMailGuardが受信トレイを守ります。米国では、個人情報を詐欺から守るIdentity Defenderも提供しています。サービスのラインナップは、ExpressVPN for Teams、Holiday.comのeSIMサービス、EventVPNなど、ビジネスやライフスタイルを支えるソリューションへと広がっています。ExpressVPNはデジタル権利の擁護にも積極的に取り組み、インターネットの自由を守る非営利団体を支援しています。ExpressVPNは2021年よりKape Technologiesの一員です。
- press@expressvpn.com
- www.expressvpn.com/blog
ExpressVPNの概要
- ExpressVPNの中核サービスには、高速通信と将来の脅威に備えたポスト量子保護を実現する、オープンソースのLightwayプロトコルを採用しています
- ExpressKeysは、ゼロ知識設計の認証情報管理機能でパスワードやデータを安全に保護します。
- ExpressMailGuardは受信トレイのプライバシーを守り、安全なメールコミュニケーションを支えます。
- Identity Defenderは、現実世界のリスク監視や保険を含む包括的な保護サービスです。米国のユーザーを対象に提供しています。
- ExpressVPNは2009年に設立され、英領ヴァージン諸島を拠点としています。2021年にKape Technologiesのブランドファミリーに加わりました
- サーバーネットワークは113か国、214か所以上のロケーションに展開しています。英国、米国、カナダ、オーストラリアをはじめとする世界の主要地域をカバーしています。
- Windows、Mac、iOS、Android、Linux、Android TV、Apple TV向けアプリのほか、主要ブラウザ向けの拡張機能も提供しています。
- アクティビティログや接続ログを保存しない厳格なノーログポリシーを採用しています。その信頼性は、KPMGやCure53を含む第三者機関による20件以上の独立監査で検証されています。
- 専任スタッフによる24時間年中無休のライブチャットサポート
- インターネット上のプライバシーとデジタル権利を守る活動を推進し、以下の団体を資金面で支援しています。
- The Internet Defense League
- Fight for the Future
- OpenMedia
- Access Now
メディア向けVPNトライアル
報道関係者でExpressVPNのサービスやアプリをお試しになりたい方は、トライアルアカウントをご用意します。press@expressvpn.comまでメールでお問い合わせください。
アセット
プレスリリース
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ExpressVPN、世界113か国・214か所にVPNロケーションを拡大
ExpressVPNは、過去最大規模となるネットワーク拡張を発表しました。アプリから選択できるVPNロケーションが、世界113か国・214か所に拡大します。
2026年7月7日 -
ExpressKeysの大型アップデートで、パスキーと安全な共有機能を追加
スタンドアロン型パスワードマネージャーに、認証情報の直接インポート、カードスキャン、復旧ツールなどの新機能を追加しました。さらに、Cure53による新たな独立セキュリティ監査も完了しています。
2026年7月2日 -
ExpressVPNのFIFAワールドカップ2026™調査:ファンの5人に1人がログイン情報を共有
6,000人のファンを対象としたExpressVPNの調査で、5人に1人がスポーツ関連サービスのパスワードを共有した経験があることが判明しました。そのうち44%が同じパスワードをほかのサービスでも使い回しており、米国ではその割合が65%に達しています。
2026年6月23日